2010/06/01 18:15
安全停止のコツ
ロープをつかんでの安全停止はまぁいいのですが、ガイドさんやベテランさんは上手に漂ってますよね。コツってあるのですか?中性浮力や肺(呼吸)でコントロール以外で何かあれば知りたいです。どうしても、浮き気味になるので。只今練習中。
じょんそん
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2010/06/02 02:55
Re: 安全停止のコツ
じょんそんさま(^^)/こんばんは♪
ロープなどにつかまらず、中層で安全停止をすることは経験本数が少ない方にとって難しいテクニックかも知れませんね。安全停止時に、浮き気味になる原因と改善策は下記のことが考えられます。
①ウエイト量が適切でない。軽過ぎではないですか?
・・・開始時のタンクに比べるとエアの消費によって浮力は大きくなりますので、適正ウエイトは開始時にあわせるのではなく、あらかじめエアが少なくなる後半(安全停止時)に浮かないように少し重めに見積もって調整してみましょう。(特にアルミタンクはスチールタンクより浮力が大きくなります。)
②BCDやドライスーツに過剰にエアが残ってませんか?
・・・安全停止に排気したと思っていたBCDやドライスーツにエアーが残り、更に浅場にきてエアが膨張し浮力が増します。つまり、抜ききれてないと言うことです。効果的な排気姿勢とベストな排気のタイミングを身につけましょう。
③安全停止の深度は比較的浅いエリア実施してませんか?
・・・一般的に安全停止は水深5m前後で実施しますが、気が付かないうちにより浅いエリア(水深3m前後)へ移動。そして浮いてしまうケースがあります。浮き気味な方は少し深めの安全停止エリア(5~6m)で実施をおすすめします。【重要】コンピューターなどで、マメに深度を確認し、希望する深度を維持しましょう。
ロープなどにつかまらず中層で快適に安全停止することは、やはり!ホバリング(中性浮力)のテクニックを身につけることが一番だと思います。上手なホバリングは(^^♪・・・呼吸のコントロール(浮きそうなら息を吐き、沈みそうなら息を吸う)キーポイントです。
上達の近道はPADIピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(究極の中性浮力)コースに参加することをかも・・・。言葉足らずですみません。まだまだ、いろいろとありますが・・・。改善策になりそうでしたらお試しください。
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花岡さま!ありがとうございます。
やはりウエイトかな~?正直、マニュアル通りの適正ウエイトテスト?をしている時間がないので、大体なんですよね~。今度、他のお客さんが少ない時に試してみます。ありがとうございました。










