2010/09/07 00:11
飛行機とダイビング
関西在住です。
矢張り「沖縄」を楽しみたいのですが、日程が中々取れません。
朝一に那覇に行って、本島でせめて2本、一泊して翌日2本潜って最終便で戻る…
「飛行機乗ったら潜れない」って聞いた事が有りますが、どんなもんでしょうか?
また、そんなツアー、有るでしょうか?
AKIRA
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| 35年3ヶ月 |
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| グアム |
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- |
2010/09/07 02:34
Re: 飛行機とダイビング
AKIRAさん、こんにちは。
> 「飛行機乗ったら潜れない」って聞いた事が有りますが、どんなもんでしょうか?
それは逆で、「潜ったら(一定時間は)飛行機に乗れない」が正解です。到着日はOKですので。
私も沖縄通いしておりますが、一泊二日の日程だと潜れるのは到着日の午後のみです。帰り便の搭乗日は潜れません。発売されているツアーにも帰着日に潜れるプランは無いですし、当日潜らせてくれるショップもないはずです。
午前中に到着すれば午後から2本ダイビングできます。それで帰られるお客さんもたくさんいます。無理はしないでください。
中には、日中に2本に追加してサンセットとナイトを1~2本潜って、翌日の遅い便で帰る人もいますが、私はちょっと危ないかなと思っています。
ただし、今年から那覇ではいくつかのショップがナイトロックスの提供を始めましたので、これをうまく使うと(それも自己責任ですが)ナイトダイビングを安全に行うことも可能かもしれませんね。
AKIRAさんもベテランさんですからご存知と思いますが、減圧症を防ぐために潜水後一定時間は高所移動が禁止なわけです。一般的にダイビングでは標高300m以上を高所と定義していますが、本土ー沖縄便の飛行高度は最大1万2千m程度。このときの機内高度は2300mくらいになります。ですから、潜水当日の搭乗はかなり危険です。
減圧症は人によりなり易い人なりにくい人がいます。なり易さには加齢もプラス要因です。ダイビング歴から、おそらくAKIRAさんも私と同年代と思います。この年代は減圧症罹患者か増えている年代でもあります。どうぞ、ご注意ください。
TAMO
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TAMO様
おはようございます。
早速の詳細なご回答、有難うございます。
時代は代わって、大昔(笑)はビール片手に潜るのも有りでしたよね~、
今から思うといい加減なモノでしたね(えっ、僕らだけ?)
「加齢も+要因」…
そうですね、皆さんに迷惑を掛けることなく、何より自分自身が楽しく
長く楽しみたいので、キチンと検証し、無理はしないように致します☆
実は、ナイトロックスは未体験です。
また、新しいコトが増えるかも… ワクワク…
何より、ご丁寧な回答有難うございました。
AKIRA
2010/09/17 18:24
Re: 飛行機とダイビング
遠くへ出かけるときに飛行機にのるのは当たり前になっていますが・・・
単純に考えると、飛行機は減圧状態ですね。
ダイビングは加圧状態。
加圧したままいるなら減圧症になることはありませんが、浮上をしなければならない。
これがまた減圧なんですね。
だから減圧症になる。
減圧の最終到達地点を水面と考えているのが現行のダイビングのルールですから、
それよりも高いところへあがることは想定されていないし、大丈夫かどうかの実験のされていないわけです。
もし、AKIRAさんが身を呈して、人体実験を行うならいいのですが、そうではないと思いますので、ダイビング後の飛行機への搭乗はおやめください。
かなりの割合で減圧症の症状が発症してしまうことでしょう。
最初から、飛行機に乗る日に潜ることがプランされたダイビングツアーは聞いたことはありません。
ダイビングの後の飛行機への搭乗は慎重にお願いいたします。
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早速の詳しい解説、有難うございます。
これを機会に、「減圧」のことをキチンと学習し直したいと思います。










